仮面浪人とは?

 仮面浪人ってなんだ?

そもそもですが、このブログで中心的に書いている仮面浪人ってなんなのでしょうか??

諸説(?)ありますが、Wikipedia上では下記のように定義されているようです。

仮面浪人(かめんろうにん)とは、大学に入学・在籍しながら、それとは別の希望する大学や希望する学部入学試験のための勉強をしている状態にある学生・受験生の日本での俗称。

(Wikipedia”仮面浪人”より)

平たく言うと、「大学生という仮面を被っている浪人生」のことを指しています。

有名人では、俳優の佐々木蔵之助さん(東京農業大→神戸大)や、いきものががりギター担当の水野良樹さん(明治大→一橋大)などが仮面浪人経験者だそうです。

浪人というと高校を卒業した後に予備校や自宅で勉強し、次年度の入試で合格を目指す受験生のことを意味します。(当ブログでは純粋浪人と呼んでいます。)

一方で仮面浪人は一度大学に入学し、大学生という立場で受験勉強をするという点において純粋浪人と異なります。

したがって仮面浪人をする人は、大学生活に必須となる単位取得やそれに伴って発生するテスト・レポート等をこなす必要が生じます。

また、大学生活に待ちかめる甘い罠(飲み会、サークル活動、合コン、etc…)を振り切って一人黙々と受験勉強をする必要があります。

現役時代や、予備校とは異なりまわりの友人はみんな受験を終えて遊びまくっているのです。

純粋浪人とは異なり、受験勉強に100%力をつぎ込むことができず、単位のための勉強や、多くの誘惑が待ち構えているために仮面浪人で受験を成功させることは純粋浪人よりも難しいと言われます。

 じゃあなんで仮面浪人なんてするの?

おそらく仮面浪人をするすべての人が聞かれる質問です。笑

じゃあそんな成功させるのが難しい仮面浪人をわざわざする理由はなんなのでしょうか?

「家庭の方針で純粋浪人が認められなかった」

「現役時代に燃え尽き、とりあえず大学に入学したもののやっぱり諦められなかった」

「大学に入学したのは良いものの違うことが勉強したくなった」

「入学先の大学が好きになれなかった」

「人生をやり直すために医学部に挑戦する」

私が仮面浪人をしていた時に参考にしていたブログの方はこんな理由を挙げていました。

ちなみに私は上から2つ目(太字部分)の理由で仮面浪人をしております。

仮面浪人を決めたときに私はが何を思ったのかについてはこちらの記事を。

(2018年4月現在、未執筆です…。すいません。)

じゃあ、大学を辞めて純粋浪人になればいいのでは?

大学を辞めて純粋浪人をすればいいのでは?と思われるかたもいらっしゃるかと思います。

ご指摘の通り、大学を辞めた方が受験勉強に打ち込めることは間違いないです。

ただし、個人的な意見としてはすぐに大学を辞めてしまうのはいささか短絡的だと思います。

理由としては仮面浪人ならば仮に受験に失敗しても大学生という立場でいられる、つまり受験失敗のリスクヘッジとなるからです

受験をする上での最悪のケースはどの学校にも合格できず進学先がないこと。

それを避けるために多くの受験生は通常、”滑り止め”と言われる大学を受験します。(私であれば立命館大学)

仮面浪人の場合はすでに大学に入学しているために、進学先がないということは有り得ません。

従って、自分の第一志望の大学に100%フォーカスした勉強をできるというメリットがあることを忘れてはいけません。

また大学生でいれることで純粋浪人よりも有利に働くこともあります。

仮面浪人のメリットについてはこちらの記事をどうぞ。

スタイル別の仮面浪人についてはこちらの記事をどうぞ。

(2018年4月現在、未執筆です…。すいません。)

 まとめ

仮面浪人大学生という仮面を被っている浪人生

これだけ理解いただけましたら大丈夫です!

また仮面浪人と一言でいっても様々なスタイルがあります。

大学生活と仮面浪人を最後まで両立する人、大学はずっと休学して受験勉強だけに打ち込む人、その中間で後期だけ休学する人、などなど…。

仮面浪人としての1年間の戦略を考える方は仮面浪人としてのスタイルについてもきっちりと考えるべきです。絶対。

仮面浪人を成功させるための戦略についてはこちらの記事を。

スタイル別の仮面浪人についてはこちらの記事を。

(2018年4月現在、未執筆です。すいません。)

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